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不動産事業者向け仕入資金(不動産商品ローン)のご融資事例

共同住宅開発不動産業者社長 男性 60代
土地購入の資金だけでなく建築工事の資金も借入れできました。
共同住宅開発不動産業者社長 男性 60代

ご融資までの経緯

当社は、都心で住宅の開発事業を行う不動産会社です。
開発後の不動産は資産性の高い収益物件として、主に相続対策ニーズのある富裕層に販売しています。

都心で開発用地の購入の検討をしており金融機関に相談したのですが、土地購入の資金は融資できるが、建築工事代金については融資ができないとの回答でした。
そのため建築工事代金については自己資金を用意する必要がありました。
過去に取組んだ案件では建築工事代金の支払いを竣工時に8割としてもらい、建築工事代金の大部分を売却代金で賄っていたため自己資金はあまり用意せずに済んだのですが、最近ではゼネコンの支払い条件も厳しくなり、出来高に合わせて分割で支払う必要があります。この建築工事代金の資金負担が当社にとっては悩みでした。

そんな中、新生インベストメント&ファイナンスがSAIF(Small Apartment Investment Financing 通称「サイフ」)という商品で小規模賃貸住宅の開発事業の資金を融資しているとお聞きし、相談したところ、対象となる事業の評価に加えて、当社の過去の開発実績も評価していただきました。その結果、土地購入の資金に加え、建築工事代金も分割で融資を受けられることになりました。

現在はプロジェクトも計画通りに進んでおり、建築工事の着工したところです。
着工時金の融資も全額受けることができたので、手元資金は維持しながら事業を進めることができています。
主に開発事業を行う当社のような不動産会社は、新たな用地の取得のための手付金や、プロジェクトの不測の事態に備えた予備の資金は維持することが望ましく、他の金融機関では対応いただけなかった建築工事代金の融資を受けることができ非常に助かりました。

建設会社社長 男性 40代
新設法人でもプロジェクト資金の融資を受けられました!
建設会社社長 男性 40代

ご融資までの経緯

当社は設立したばかりで、ようやく1期目の決算を終えた不動産会社です。
代表者である私は、以前、建売分譲の会社に勤務しておりました。この時のノウハウを活かして自社で建売分譲を行うため、独立しました。

都内の土地が割安で売りに出た為、当社で購入し、建売分譲を計画しました。
しかし銀行や信用金庫からは、用地購入資金の融資を打診しても、業歴が浅いことを理由に難色を示されました。

知人の不動産業者から、新生インベストメント&ファイナンスの評判を聞き、用地購入資金の融資を相談したところ、当社の建売計画をすぐに理解していただき、法人としての業歴が浅くても、代表者である私のこれまでの業務経験によるノウハウを評価してもらえました。
また、用地購入時にかかる仲介手数料や登記費用等の諸経費も融資対象になるとのことで、諸費用分を含めた融資を受けられました。

その後、この建売計画は順調に進み、無事に販売を終え、予定どおりの利益を確保できました。

新生インベストメント&ファイナンスは、私達不動産業者に近い目線でプロジェクトを理解してくれるので、話しもスムーズに伝わり、結論もスピーディでした。
新しいプロジェクトでも、利用させていただきたいと思います。

不動産仲介会社社長 男性 50代
区分所有の中古マンションを競売入札にて仕入れ、
リノベーションし転売、購入資金とリノベーション費用を調達!
不動産仲介会社社長 男性 50代

ご融資までの経緯

当社は競売入札により商品物件の仕入を行なっている不動産会社です。
都内に所在する3LDKの中古マンションを落札し、リノベーションを行い転売するプロジェクトで、新生インベストメント&ファイナンスに落札資金とリノベーション費用の融資を申込みました。

このマンションには前所有者が居住中のままでしたが、裁判所の競売資料によれば占有権はありませんでした。

競売物件では今回のように前所有者等が居住中ということも多々ありますが、占有権が無ければ退去前でも融資が可能とのことでした。また民事執行法82条2項の申出制度にも対応しており、裁判所への代金納付と同時に融資を受けられました。

その後、前所有者とは話し合いにより退去してもらい、内装は大幅にリノベーションを行ないましたが、このリノベーション費用も追加で融資を受けられたので、自己資金の負担が少なくマンションを商品化する事ができました。

リノベーション後は計画したとおりの価格で販売も完了し、利益が確保できました。

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